筆もじスト+親そだち子そだちナビゲーター かおりんのブログ

筆もじグラフィセッション始めました。お気に入りの写真に言葉をつけます。
子どものこと、こころのこと、食べ物のこと、表現すること、寄り添うことから生まれた筆もじセッション。その人がその人でいられることをめざします。
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    ともかくやっていいんだ、と思えることに年齢は関係ない
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      ともかくやっていい

      この言葉
      とっても簡単に言えるけど
      自分では難しかった。
      週末に開催された
      「名古屋かさこ塾フェスタ」
      は私にとってまさにそういう場でした。
      ギリギリまで決まらない出展内容
      周りはどんどん進んでいて
      自分だけがどうしようもない気がしていて
      それでもなんとか
      「できること」で出展してみよう
      と思い立ったものの
      できるんかいな
      と思うばかりで行動に移せず。
      たまたま
      塾生の方の引合せで
      筆もじと写真を組み合わせることに
      思いのほか反響を頂いて。
      それでも
      心の中で
      「今だけだし、当日のお客さんはいないだろうから
       死んだふりしてよう」
      とまで思ってた。
      ただ一つ
      「できること」の中で
      発信は途絶えないようにやってみた。
      「やらなきゃ」が強すぎると
      できない自分を感じたくなくて
      「やらない」ことを選んできた私
      「できな煎ことはできないんだよ」
      というところを受け入れたところから
      「やってみる」が増えてきた。
      当日を迎え
      何もかも初めて尽くしの私は
      最高に浮かれていたけれど
      初めてお会いした方から
      「筆もじの方ですよね」
      「いつも見てます」
      と声をかけられた。
      発信するってこういうこと。
      やってみるってこういうこと。
      さらに
      モニターでも書かせていただいた
      異界絵師のヒロさんから
      ライブペインティングでかいたところに
      字を入れて欲しいと。
      ちょっと前の私だったら
      固辞してた。
      滅相もない
      おこがましい
      と。
      でも
      ここはかさこ塾
      一歩を踏み出すことのできる場
      なのだ。
      その龍と向かい合っていたら
      ふわぁっと湧き上がってきたコトバ
      このタイミングを逃してはならぬと
      道具を持ってきてすぐさま書いた。
      あの瞬間を見ていた人は一人か二人。
      そんな事関係なかった。
      誰が見ていたって
      誰に見せようとしてるわけでもなくて
      手が走って
      躍ったんだ。
      ありがたいことに
      動画もとってくださった。
      それがこちら
      こんなことができるなんて
      思ってもみなかった。
      歳を重ねていくと
      「やっていい」ことに
      重りをつけていくのが上手くなる
      しかも
      言葉巧みに。
      自分が傷つかないように。
      けど
      ここは違う場。
      それが何よりも
      「かさこ塾」の「かさこ塾」たる所以なのだと思う。
      | かおりん | - | 11:05 | comments(0) | -
      筆もじグラフィストーリー 異界絵師 緋呂さんとの場合
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        筆もじグラフィのモニターに

        ものすごい方が手を挙げてくださいました。

         

        異界絵師 緋呂さん

        異界絵師ですよ、この世ではない世界を
        書き上げてる方ですよ。
        どうしましょうですよ。
        でも
        せっかくいただいたご縁です。
        送ってくださった龍との対話をスタート。
        この龍が持ってる玉
        ここだけ光を放っていたんです。
        ごつっとしたおおおおきな塊の中から
        がすっと引き抜いたような。
        物事の芯にある何かを抜き出してきたって。
        f:id:art-hiro-b:20161111173219j:plain
        このイメージから生まれた言葉
        「塊から出づる」
        正確には送り仮名とか違ったかもですが
        なんかその時の勢いででてきた。
        「隗よりいでよ」という言葉はありますが
        その意味するところとは違って
        なんか音は似てるんですけどね。
        そんなこんなで仕上がったものを
        まるでラブレターを私た時のように
        ドキドキしていましたら
        ヒロさんこんなふうに
        ブログで紹介してくださいました。
        「自分の世界」を永遠に更新し続けるためには破壊も必要 その実験には人の力がいるのです - 緋呂の異界絵師通信
        http://art-hiro-b.hatenablog.jp/entry/2016/11/11/192451
        まあああ、光栄です、本当に。
        そして公開されたライブペインティング映像。
        ライブペイント動画「現龍」完成! - 緋呂の異界絵師通信
        http://art-hiro-b.hatenablog.jp/entry/2016/11/23/000508
        釘付けですよ。
        こうやって
        手から生まれるモノが
        生きてくるんです。
        そこに少しでも
        関わらせていただいたことに
        ありがたく思います。
        そんな
        ヒロさんのライブペインティング
        今週末 名古屋かさこ塾フェスタで見ることができます!!
        是非なまでご覧ください。
        私もいます。

        11月26日(土)
        名古屋かさこ塾フェスタ 
        筆もじグラフィセッション

         お気に入りの写真にコトバをのせます。

         一写真につき 2000円(イベント限定価格)

         

        事前予約受付中!
        お申し込みはこちら

        残 3!!
        10時 11時 13時 14時 15時

        | かおりん | - | 08:04 | comments(0) | -
        筆もじグラフィセッションってなんぞや
        0

          ああ、もう後数日で

          名古屋かさこ塾フェスタです。

          カウントダウンということで
          モニター参加してくださった方を改めて
          ご紹介+筆もじグラフィセッションって
          こんなこと思ってますというご紹介。
          筆もじグラフィが形を見せたのは
          町野健さん(カメラマン)のお力が大きいのですが
          背中を押してくださったのは
          清水八子さん(紙箱屋さん)
          モニターを募集しようかと思い至ったのが
          森友亜さんからのメッセージでした
          夏の撮影会で撮った写真を
          送ってくださいました。
          この線路に落ちている影
          これを殺したくない
          この一心で
          字の配置を調整しました。
          私の場合
          お写真を見せて頂いてから
          言葉が浮かぶと
          その思いがまだあるままで
          一気に紙へ書き出します。
          呼吸をするみたいに。
          そのタイミングを捕まえられないと
          次のタイミングが来るまでに
          時間のかかることもある。
          書いてから
          画像と合わせて調整しますが
          書いた時の勢いと
          画像に乗せた時のバランスをとるのが
          面白くて楽しい時間。
          きっと
          私その時ニヤニヤしてるはず。
          ただ自分の思いを書いて渡したんじゃ
          「テロ」になってしまうから
          相手方と私とのやり取りの中で
          生まれる唯一無二の作品にしていきたいのが
          私の願い。
          今週末
          また新しい出会いと作品が生まれるのが
          本当に楽しみです。
          事前予約もありますが当日予約枠もたっぷりあります。
          お待ちしてます!!

          11月26日(土)
          名古屋かさこ塾フェスタ 
          筆もじグラフィセッション

           お気に入りの写真にコトバをのせます。

           一写真につき 2000円(イベント限定価格)

           

          事前予約受付中!
          お申し込みはこちら

          残 3!!
          10時 11時 13時 14時 15時

          | かおりん | - | 08:23 | comments(0) | -
          失敗をした時にするひとつのこと
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            失敗をした時にすること

             

            「じゃあどうするか」を考える

             

            ただそれだけ。

             

            失敗する練習をしたほうがいいと思ってるけど

            それは

            「失敗してもいいもんねー」

            ということとは違う。

            それでは目の前の問題から

            目を背けているだけ。

             

            常に考えるのは

            「じゃあどうするか」

             

            何事も

            何が失敗かなんてわからないし

            「失敗」の枠は自分で作っているものだから

            それがどれだけ曖昧なものかを

            知るために

            たくさん失敗を積んだほうがいい。

            それで失敗にやられるんじゃなくて

            スルーするでもなくて

            きちんと向き合う。

             

            ここがうまくいかなかったんだなってね。

             

            でもそれが正解を求めるばかりになったとしたら

            苦しいことだから

            って何より何が正解となるかも自分で決めてること。

            答えのないことって

            不安になるし達成感も感じないかもしれないけど

            それもひっくるめてまとめて

            感じて感じていけばいい。

             

            その上で

            「じゃあどうするか」を忘れないように。

             

             

             

             

            11月26日(土)
            名古屋かさこ塾フェスタ 
            筆もじグラフィセッション 事前予約受付中!
            お申し込みはこちら

            残 3!!
            10時 11時 13時 14時 15時

            | かおりん | こども部 | 08:25 | comments(0) | -
            失敗の練習をしたほうがいいと思うただ一つの理由
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              失敗の練習をしたほうがいいと思うただ一つの理由

               

              どんな気持ちを持ったとしても

              あなたの価値に影響はないから

               

              間違えちゃダメ

              失敗しちゃいけない

              迷惑をかけちゃいけない

              怒っちゃダメ

               

              といったことから発せられている

              メッセージは

               

              正解だけが許される

              正しければ価値が有る

              相手の思うようであればいい

              自分で考えちゃいけない

               

              ということ。

              後者の方だけ聞くと

              「そんなことないよ」

              って

              多分10人のうち14人くらい言うだろう

               

              私もずっとそう育ってきたし

              社会生活を送る上では

              必要なこと。

               

              でも

              あまりにもあまりにも

              完全に染み込んでいると

              3歳の時点でも

              「正解を言わなくちゃいけない・やらなくちゃいけない」

              鎖に絡められてる子はたくさんいる。

              ただね

              そのまま大きくなると

              必ずどこかで

              軋んでくる

               

              小さな

              「しまった」だったら

              受ける傷は小さいけど

              鎧が固くなればなるほど

              「しまった」から受ける破壊力は凄まじい

               

              しなやかな鎧だったら

              少しくらいの

              「失敗」は受け止められる。

               

              そんな鎧と作るには

              やっぱり

              小さな頃からの

              小さな「しまった」の積み重ね

              そして

              それをしたからといって

              あなたの価値になんの変わりもない

              という周りからの

              メッセージ。(言葉に限らず)

               

              悲しいニュースを聞くたびに

              私の気持ちは

              底なし沼に沈む

               

              そんなことで

               

              って言うけれど

              当人にはそう思えなかったんだ。

               

              だから

              「そんなことで」

              が全てじゃないっていうことを

              伝えないと。

               

              どんなあなたでも

              価値があるんだ

               

              いま大人のみんなにも

              必要な

              そんなこと。

               

              11月26日(土)
              名古屋かさこ塾フェスタ 
              筆もじグラフィセッション 事前予約受付中!
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              | かおりん | こども部 | 06:49 | comments(0) | -
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